行きすぎた健康主義!「高額な医療」と「無料の健康」の矛盾!

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さてぶっちゃけトーク

なんか健康を手に入れつために高額な医療をするのってしっくり来なくて・・

だってほとんどの病気は予防できるし無料でできるから

 

そのあたりをズバッとお伝えする

 

もっとシンプルに

もっと安く

もっと早い段階で

 

体を整えよう

 

医療は進んだ。そして寿命は伸びた

間違いなく僕たちの寿命は伸びた。

その理由はたくさんあるけど。やっぱり医療が進んだことは非常に大きい。

 

最先端の医療はスキップしながら進む。

 

  • どんどん良い薬は開発され
  • どんどん手術も改良され
  • どんどん科学も進歩して

人はあらゆる病気を克服しようとしている。

最先端の医療で。

 

これは確かにすごいこと。

 

でもね。

 

なんかしっくりこない。。。

 

その理由は「病気の根本的解決」になっていないからだ

 

ほとんどの病気の流れ

今あるほとんどの病気の流れはこれ。

  • 食べ過ぎ
  • 食べているものが悪い
  • 運動不足

これだけだ。

この3つの状態が全ての病気の根源だと思っている。

流れはこんな感じ。

 

  1. 食べているものが悪い(お菓子、ジュース、アイスなどなど)
  2. 食べている量が多い
  3. 1日に動く時間が少なすぎる
  4. 結果的に「肥満」につながる
  5. 肥満→糖尿病や関節への負担が大きくなり変形性関節症へ
  6. 糖尿病→脳卒中、心臓病

 

これが病気になる流れ。

僕たちセラピストが見ているのはピラミッドの頂上にいる「病気」にかかっている人がほとんど。

もちろん病気への治療をすることも大切。だが、これでは絶対的な原因が解決されない。

 

  • 膝が痛くなっているのにも関わらずお菓子を食べている人に疑問を抱かないか?
  • 肥満が原因で腰痛になっている人へマッサージすることへ疑問を抱かないか?
  • 糖尿病の人が全く運動をしないで薬に頼ることに疑問を抱かないか?

 

ぼくは大いに抱く。おかしいって

そりゃ根本は治らないからまたいつか問題がぶり返す。

 

病気にならないために今からできる2つのこと

つまりぼくたちが病気にならないためにできることは2つ。

 

「食事」と「運動」

 

もうこれより簡単で、安くて、身近にできる健康法はない。そして多くの人はこの2つの分野の知識を備えているはずだ。

  • 食べ過ぎないほうがいい
  • 甘いものをたくさん食べないほうがいい
  • 適度に運動したほうがいい

 

もうこれだけ知っていれば十分。細かい知識よりもまずは実践して継続すること。

 

なぜか今の人は健康How toばかりを求める。新しい治療方法、新しいトレーニング、新しい流行りの運動方法・・・・

そんなの必要ない。ただシンプルに食べ過ぎない・食べ物を選ぶ・適度に運動・・本質はこれだけだ。

 

病気を予防するためには一円もかからない。

  • スポーツジムも
  • 整体院も
  • ダイエット食品も
  • 運動のDVDも
  • パーソナルトレーナーも

多くの人には必要ない。

世の中には十分すぎるほど無料で良い健康情報が出回っているから。

 

もう健康にお金をかける必要はない。

 

今から食事を変えて適度に運動すればいい。。

 

「高額な医療」と「無料の健康」

病気はお金がかかる。一生払い続ける費用があればなおさら。

 

お金を払って今まで無料だった「健康」を手に入れる。

 

何か不思議な感じだ。

 

人間は病気になって初めて自分の健康の大切さに気づく。

 

 

それまでは誰も病院にこない。

 

症状が出て病院に来た時にはすでに深刻な状態がほとんど。

 

 

薬、手術、通院、入院、、日常生活を維持するためにお金がかかる状態になる。

 

だったら。今のうちから気をつけよう。

 

食事と運動だ。

 

これだけだ。

 

超シンプルな食事と運動の目安

  • 週2回の筋トレをしよう
  • 1日8000歩は歩こう
  • 1日3食食べてもいいけど糖とデンプンは食べ過ぎない(腹8分目)
  • お菓子、ジュース、コンビニ弁当、菓子パン、アイス、ファーストフードは食べない

これくらいで十分。

これ以上細かくすると守れなくなってしまう。

 

まとめ

産業革命から人の寿命は伸びて、長生きすることによる病気が増えてきた。そして現代の医療はそれに立ち向かうために日進月歩している。

 

では当の本人である患者はなんの努力もなく身を任せていいのだろうか?

 

いや違う。

 

もし病気を防げるのであればそれが一番だ。

 

病院に行かない文化を少しずつ作っていこう。

 

そのためには正しい知識と行動が伴う必要がある。

 

そう。行動だ。

 

そしてカラダの専門家の人にはぜひこの本を読んでほしい。進化生物学的に我々の健康を捉える最高の1冊だから↓

 

 

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吉田直紀

吉田直紀

フリーランス理学療法士!「病院に行かない文化をつくる」がモットー。つくば・代々木で施術・トレーニング・ピラティス・インソール作成!!年間600人の専門家指導/月間10万PVメディア/さらに詳しいプロフィールはこちらから

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吉田直紀

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