実習が受かる秘密のポイント!実習生が実習中に起こすべき3つの行動

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実習生が実習をうまく通り抜けるためにはコツがあります。

実技が出来ることが必要でしょうか?

知識があることが重要でしょうか?

レポートをたくさん書いてくればよいのでしょうか?

 

今日はそんなブラックなお話をします。

実習生が好かれる起こすべき行動についてお話しします。

実習をしっかり通るためには・・

バイザーから好かれて楽しい実習にするためにはどう過ごせば良いでしょうか?

迫り来る恐怖の実習に備えてみてくださいね笑

 

1バイザーに好かれる

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最も重要かもしれません。

誰よりも仲良くなり弟子になるつもりで接してください。

もしバイザーに好かれなければ長い長い実習の毎日が辛い日々になってしまいます。

そのためにはどんな対応をすればよいか?

・バイザーを尊敬する

・バイザーをほめる

・知ったかぶりをしない

 

常にバイザーをたてて下さい。

人は褒められて嫌な気分はしません。

バイザーが言われてうれしいことランキング1位

「先生みたいになりたいです…」

的なことをいうとにこやかになるはずです笑

まずはバイザーを好きになること。バイザーとたくさん接すること。

そうすることでバイザーも気分が乗り教えたいことの1・5倍くらい

たくさん教えてくれます。

基本的に理学療法士さんは教え好きです。

 

心理学的にもたくさん接することで相手のことを好きになるという

効果があります。

心理学は実習を乗り越えるために必要な学問!必読書!↓


好かれる人が絶対しないモノの言い方


100%好かれる1%の習慣

 

2患者さんに好かれる

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少し難しいです。

患者さんは癖のある方が多いこともあります。

単純に自分が反対の立場であれば

「学生に見てもらいたくないな…」と思います。

 

ではどうするか?

学生に見てもらっても良いかな…と思える行動をとれば良いのです。

そのためには必要なことは2つ!

元気な挨拶と一生懸命さが伝われば良いのです!!

 

知識や技術なんて学生だからないのは当たり前。

患者さんは貴方よりも人生経験豊富だからそれくらいは見抜いています。

だからこそ一生懸命さで患者さんに好かれてください。

 

これはにじみ出るもの。

本当に一生懸命患者さんのことを考えて行動すれば好かれるはず。

「ありがとうございます」これを大きく言いましょう!

 

3ハキハキと元気に挨拶・行動する

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正直頭が悪くても、実技が出来なくても構いません。

むしろ分からないことがたくさんある方が自分の成長に繋がります。

それは臨床に出てからでも同じです(下記事を参照に↓)

→悩むこと考えることが臨床力を成長させる唯一の種

 

あまりそんなところは重要ではなくて「人間性」が理学療法士に重要だからです。

ハキハキとしっかりと話し大きな声で挨拶をする!

シャキシャキと動く!

これだけでスタッフや患者さんからの印象は劇的に変わります。

 

まとめ

 

「バイザーを好きになり、患者さんを好きになり、ハキハキと元気に挨拶をする。」

この3つから実習初日が始まると素敵な実習になること間違い無しです。
逆にバイザーや患者さんから嫌われて、知ったかぶりや横柄な態度をとっていると

どれほど知識や技術があっても蹴飛ばされてしまいます。

実習生に知識や技術は必要ないのです。

だから知らないことを恥じる必要はありません。
実習でたくさん吸収してもらいたい…そう学校もバイザーも思っていますから。

たくさんの人から好かれることで充実した実習になることを願っています。

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吉田直紀

吉田直紀

フリーランス理学療法士!「病院に行かない文化をつくる」がモットー。つくば・代々木で施術・トレーニング・ピラティス・インソール作成!!年間600人の専門家指導/月間10万PVメディア/さらに詳しいプロフィールはこちらから

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