豊かにならない「もっともっと病」な人間

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もっともっと病は豊かにならない

もっともっと病な人間だらけ

 

 

現代はそんな感じ

 

 

 

もっとはやく

 

もっと多く

 

もっと健康に

 

もっと楽しく

 

もっと強く

 

もっと美しく

 

もっと長くいきる

 

もっとお金を稼ぐ

 

もっと仕事をする

 

もっと人とつながりたい

 

もっと貢献したい

 

 

 

もっと

もっともっともっと・・

 

 

日本全体があおられている

日本全体が広告に支配されている

そんな感じがしてならない

 

「行き過ぎた資本主義社会」

 

キャンプファイヤーの家入さんの言葉

 

これはひしひしと感じる

 

 

なにが幸せなのかわからなくなってきている時代だからこそ

 

なにもかもがそろった世の中だからこそ

 

資本主義社会が行き過ぎて息苦しくなってきた現代

 

もっともっと刺激を求めて生きようとする

 

でもそれって実は「貧乏」なんじゃないかって

 

健康主義も行き過ぎている

これに合わせて健康主義も行き過ぎている

 

もっと健康に

もっと筋肉をつけて

もっと体に良い食べ物を食べて

もっと痩せよう

もっと姿勢良くして

もっと体を疲れにくくして

もっと眠れるようにして

もっと体の疲れを取れるようにして

 

だから世の中には行き過ぎた健康グッズや煽りの多い情報が溢れかえっている

 

正直そんなものは一切なくても生活に困らない

 

もっというならば怠惰な生活の本質部分に目を向けずにグッズでなんとかしようとしている時点でお門違い

 

合わせて読んでほしい記事

 

 

はっきり言って世の中にある健康how to本なんてこんな感じだ↓↓


もちろん本だけでなくグッズも、トレーニング方法も、食事方法も

 

「〜〜だけで」なんてのは人間の体に絶対にない

 

そんな簡単な生き物じゃなくていろんな要素が複合的にからんでいるから

まとめ

さて。

「もっともっと」を求めるために人は生まれてきたのだろうか?

いや違うよね。

自分の幸せのの尺度を持って。

そのために日々動くわけだ。

 

 

でもネットの情報が瞬足で回るようになって

 

 

あれがいい、これがいいになりつつある。

 

 

そうじゃない。

 

自分にとって何が大切か

 

自分にとって何が必要か

 

自分の幸せの形はなんなのか

 

これを追いかけよう。

 

他人じゃない、社会じゃない、自分なんだよね。

 

 

自分を見失っている人が多すぎるからこそ、一人で自分を見つめよう

 

Googleに答えを効いても正しい答えは帰ってこないってわかっているだろう?

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吉田直紀

吉田直紀

フリーランス理学療法士!「病院に行かない文化をつくる」がモットー。つくば・代々木で施術・トレーニング・ピラティス・インソール作成!!年間600人の専門家指導/月間10万PVメディア/さらに詳しいプロフィールはこちらから

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