現代人の「筋肉が弱い・固い、肥満」が万病の元

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カラダの専門家としてたくさんの人を見てきました。
スポーツ選手も、一般の人も、高齢者も、子供も。

その中で共通することが3つ。

「筋肉が弱い・固い・肥満」

これが全ての現代人の万病の元です。

なんて適当な!!と怒られるかもしれませんが厳しく書きます。
そもそもカラダのことを安易に考えすぎている人が多すぎます。
警鐘を鳴らす意味でも。「弱い・固い・太りすぎ」

これが改善すれば多くの人は本当に健康になり、痛みがなくなります。
私はここ数年痛みがある場所なんてありません。実体験ですし、今現在も進行形です。
目標は100歳まで痛みゼロで生き抜くことです。
ではその秘訣とは?

現代人は筋肉が弱くてカラダを支えられない

最新のトレーニングや治療方法なんてほとんどの人は必要ないです。

「即効性・楽・新しい」という条件が揃い、芸能人がバックアップすると最新のトレーニングやはやりの治療方法になります。トレーニングにも流行があります。人間飽きてしまうので。つまり、昔からあるトレーニングで十分カラダを鍛えることができるのです。何かを買う必要もありません。

己の体1つで鍛え上げることはできます。

肩こりや腰痛が治らないという方がたくさんいますが。。。
正直ほとんどの場合ただの筋力不足です。重力に耐えられないのです。

名医を探すよりも筋力を鍛えましょう。
あなたの意志がすべてです。

特に現代人の筋力低下があるのは「腹筋・背筋・お尻」
昔ながらの「腹筋・背筋・スクワット・腕立てふせ」だけを行うだけでも十分効果的です。

ただほとんどの人が飽きて、効果が出る前にやめてしまいます。。
そして最新のトレーニングや器具に頼ろうとします。完全に幻想です。

歯を食いしばってしっかりと4週間筋トレしてみましょう。
確実に体が変わります。

現代人は筋肉が固すぎる

こちらも大問題。現代人は体が固すぎます。

前屈がつかない・・
仰向けで足が90度まで上がらない・・
しゃがみ込めない・・
体が回らない・・
手が耳の横まで上がらない・・

などなど。

自分の体を100%伸び縮みすることができなければ固いです。
しかも現代の生活では関節をしっかりと動かす機会は少ないのです。和式の生活から洋式の生活になること。

これによって人間の体は「楽」になって「固く」なったのです。
さらにスマホやパソコンが発展し、1日のほとんどをスクリーンと向き合う生活。
偏った筋肉がさらに固くなります。

簡単な対処方法はストレッチの本を買って、毎日ストレッチ。
そしてスマホやパソコンを控え日常生活でも体をたくさん使ってあげること。
これだけで体の筋肉をまんべんなく使うことができます。

書店で売っている本でまずは十分↓

現代人の万病の元「肥満」

データによると日本人男性の肥満率は30%近く。
→詳しいデータはこちらより

太ることがすべての万病の元になりやすいのは皆さんもご存知の通り。
膝が痛い・股関節が痛い・腰が痛い・・
単純に体が重ければ関節に負担がかかります。妊婦さんのように体が重くなった人はわかるとおもいます。
重い=体や骨に負担がかかるということ。
その上筋肉が弱く・固くなっていればさらに支える力は弱くなります。

今の世の中には食べ物が溢れかえっています。だから食の我慢はなくすぐに食べようとします。
少しくらい食べなくても人間は死にません。

食べ過ぎない、間食をしない、小食で1ヶ月過ごしてみてください。関節の痛みはグッと軽くなるでしょう。

現代人の生活は一言でまとめると「運動不足」

最新のトレーニングや治療方法、名医、ゴッドハンドが必要な人はホンの一握り。
そんなことよりも日常の生活の中で運動すればほとんどの体の不調は消える。

その努力もなしに、何かに頼るのはどうでしょうか?
誰のカラダでもない、あなたのカラダです。
責任を器具や誰かになすりつけているうちは健康にはなれません。

自分の体は自分で治す。

この意識が最も大切。

まとめ

つまりこれを実践すればいい!

1腕立て・腹筋・背筋が50回程度できるようにする
2体重をBMI22前後に落とす
3前屈がつく、腕がしっかり上がる、カラダが後ろ向くくらい柔らかくなる

という条件を満たすまでひたすら頑張ろう!
その方法論は専門家にも聞いてみてもいいが、「続けること」が大切!

途中で諦めなければカラダは変わります、絶対!

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吉田直紀

吉田直紀

フリーランス理学療法士!「病院に行かない文化をつくる」がモットー。つくば・代々木で施術・トレーニング・ピラティス・インソール作成!!年間600人の専門家指導/月間10万PVメディア/さらに詳しいプロフィールはこちらから

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吉田直紀

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