病院で1番の人気セラピストになるためのコツ

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<病院で1番人気のあるセラピストってどんな人でしょう>

どうやったら患者さんから人気が出るのでしょう

治療技術がすごい人ですか?

……多分働いている人は分かると思いますが、あまり技術は関係ないです。

(もちろん、プロとして技術は常に高めてくださいね)

<一般の人から見たリハビリとは>

歯医者…というイメージはどんな感じでしょうか

恐らく多くの方は怖い…痛い…嫌だな…といった感じです。

同じように一般の方が「リハビリ」と聞くと

筋トレ…大変そう…時間がかかりそう…痛いといった感じで

ネガティヴなイメージが大きいです。

リハビリ=つまらない=仕方なくやるのような方程式になりがちです。

ここに現代のリハビリの問題があると思います。

人気のあるセラピストはこの方程式をすり替えられる人なのです。

そもそも運動が好きな人は病気やケガにはなりにくく、もしリハビリをしても

自分から好んで運動するので問題ありません。

しかし、8~9割の人間は怠け者で継続した運動が嫌いです。

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<主訴がネガティヴになっていはいけない理由>

リハビリに来る方の訴えとは

膝が痛い…

腰が痛い…

腕が挙がらない…

力が出にくい…

片脚が動きにくい…

これらの多くはネガティヴな要素の訴えなのです。

一方ポジティブな要素の訴えとは

早く走れるようになりたい

キレイな身体になりたい

背筋がまっすぐになるようにしたい

O脚が治してまっすぐな脚になりたい

などです。

リハビリテーションに対する訴えとは前者のネガティヴな要素が大きいです。

しかし、心理学の問題でネガティヴな要素は強く頭に残り、潜在意識に刷り込まれます。

つまり、ネガティヴな訴えを聞いたり・話すことで患者さんの身体はどんどん悪い方向へ

意識が向いていきます。

例えば平行棒を歩く時に

「平行棒歩かないと歩けなくなりますよ」

よりも

「これが歩けたら脚の筋力がついてまっすぐ歩けるようになりますよ」

の方がいいですよね?

このように患者さんのイメージや意識をすり替える必要があります。

リハビリは楽しい

リハビリでもっと良くなりたい

リハビリって難しくない

そんな理学療法が提供できたら病院で1番の人気セラピストになりますよ!

コミュニケーションの手法でNLPという方法があります。

私が見たNLPの本の中で1番わかりやすい本です。

      

ぜひご参考にしてください。私自身この方法を取得してから患者さんとのトラブルは0になりました。

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吉田直紀
フリーランス理学療法士!「病院に行かない文化をつくる」がモットー。施術・トレーニング・ピラティス・インソール作成を実践中!!さらに詳しいプロフィールはこちらから

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