理学療法士に捉われる?捉われない?毎日同じ日々過ごしてない?

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私のブログを読んでいる人はほとんどが理学療法士か学生だと思います。

皆さん理学療法士として生きていますか?

自分としての人生を歩んでいますか?

よく考えて欲しいです。

多くの人は前者として生きようとしている。

だから何年か経つと目標がぶれて苦しくなります。

何のために理学療法士しているのか・・?

毎日同じような日々だ・・

じゃあそろそろ自分について本気で考えてみようよ。。

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あなたはなぜ理学療法士になったのでしょうか?

とてもシンプルな質問です。

「おばあちゃんのリハビリを見ていて・・」

「自分が怪我をして・・」

など様々な理由があると思います。

 

しかしさらに突っ込んで考えて欲しいのです。

なぜ理学療法士じゃなきゃいけないのか?

理学療法士の何を求めているのか?

理学療法士として生きなければいけないのか?

 

あくまでも皆さんの目標のツールとして

「理学療法士」という資格があったとい思います。

 

もし「理学療法士という資格を取る」という

目標であれば国家資格を取った瞬間に終わります。

満足してしまうからです。

 

明確な目標を持って理学療法士の資格を

活用している人はほんの一握りです。

 

国家資格という安定感はその資格へ依存を生み出します。

逃げ出せなくなります。

人間には元々所属の欲求があります。

何かに属していたい。団体や協会や資格や肩書き。

 

理学療法士として新人教育プログラムを終えて

学会発表して、認定・専門理学療法士を取って

患者さんを評価・治療して

セミナー講師やインストラクターになって

協会や資格、肩書きに惑わされていないか?

 

ROMや筋トレや歩行訓練をして

毎日刺激がないと感じていないだろうか?

 

実際私もそうでした。

路頭に迷っているとそうなります。

何かにすがりたくなるのです。

 

さてあなたは何がしたいのですか?

 

真相をしっかりと突き詰めてください。

自分の内面が固まっている時に最高の行動ができます。

 

1日の内に自分自身の人生についてどれだけ考えているか?

その人生のゴールの中で理学療法士という通り道があるだけです。

 

「でもやりたいことなんてよくわからない・・」

実はこれが一番多い悩み。

 

私が皆さんに伝えたいのは刺激を増やして自分について考えること。

私がお勧めする3つの方法はこれ↓

1自分の人生について本気で考える

2たくさんの本を読む

3たくさんの人に会う

皆さんの思考が深まりやりたいことが見つかることを望んでおります。

 

そんなお話を10月9・10日のリアル臨床でお話させていただきます。

→申し込みはこちらから

たくさんの素晴らしい先生が参加されますので興味のある方は

会場でお会いしましょう。

 

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吉田直紀
フリーランス理学療法士!「病院に行かない文化をつくる」がモットー。つくば・代々木で施術・トレーニング・ピラティス・インソール作成!!年間600人の専門家指導/月間10万PVメディア/さらに詳しいプロフィールはこちらから