言葉の寿命・・もし伝えられる言葉の数が決まっていたら?

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生きている内に私たちはあと何回言葉を発せられるだろうか?

 

そんなことを考えたことがあるだろうか?

 

あなたが最後に話す言葉は何なのか?

 

あなたはあと何回言葉を話し、書き、人に伝えられるだろうか

 

今まで考えたこともない言葉の寿命を考えてみよう

言葉の寿命

人間には寿命がある

 

限られた時間の中で僕たちは生きている

 

 

日頃何も気にせず朝起きて、ご飯を食べて、仕事して、飲み会して、家でゆっくり寝ている。

 

でもそんな日常がいつ終わるかなんて神様にもわからない

 

いつ話せなくなるかもわからない

 

 

そう言葉にも寿命がある

 

あなたの話す言葉

あなたの聞く言葉

あなたの書いた言葉

 

言葉には力がある

 

その言葉の寿命を考えて大切に使っているか?

 

あなたはあと何回言葉を伝えられだろうか??

 

最後にどんな言葉を残して人生を終えたいのだろうか??

 

あと50文字だけ話せるとしたら?

もしも

 

あなたがあと50文字だけ話せるとしたらどうするか?

 

愚痴を言う?

誰かを傷つける?

独り言を言う?

 

いや全部違うはずだ

 

 

おそらくあなたは

 

 

大切な人に向けて感謝を伝える

 

はずだ

 

それは自分の親かもしれないし、パートナーや恋人や友人かもしれない・・・

 

 

大切な人・言葉を選んで最高の50文字を考えて伝える

 

 

言葉に寿命があり有限だとわかった瞬間から

 

人は言葉の大切さを感じる

 

一文字を考え、一文章を考え、言い回しを考える

 

言葉を有限だと考えた瞬間から

言葉の重みが増し

言葉を選択して

言葉に感情を深くのせるようになる

 

一文字の大切さ一言の大切さ

一文字の大切さ

 

一言の大切さ

 

 

これを噛み締めている人は本当に少ない

 

 

毎日何通ものメールを見て

 

何百ものSNSのタイムラインを見続け

 

たくさんの画面から放たれる言葉

 

 

そんな言葉のラッシュにいつの間にか人は慣れてしまい

 

言葉を乱暴に使うようになった

 

そして環境が整った

 

ネットによってどうでもいい言葉や文字の羅列が人を簡単に傷つけてしまう環境が

 

 

 

そんな状況に釘を刺したい

 

 

それは「言葉」がいつまでもあり無限にあると思っているからだ

 

 

でも実際はそうじゃない

 

 

人が一生で伝えられる言葉、話せる言葉、書き残せる言葉の数は決まっている

 

 

それは今日で終わるかもしれないし

 

明日かもしれないし

 

10年後かもしれない

 

 

あなたの発した最後の言葉は

 

いつ終わるかわからない

 

 

だったら・・・・

 

 

大切な人に向けて

不要な言葉を削り

最高の言葉を選んで

話して、書いて、伝えて

 

言葉を伝えていくべきじゃないのだろうか??

 

昔からある「手紙」にはそんな言葉の重みを強く感じる

 

患者さんからもらった手紙は今でも宝物である

 

だから自分もなるべくたくさんの人に「大切な言葉」を残して生きたい

 

 

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吉田直紀

吉田直紀

フリーランス理学療法士!「病院に行かない文化をつくる」がモットー。つくば・代々木で施術・トレーニング・ピラティス・インソール作成!!年間600人の専門家指導/月間10万PVメディア/さらに詳しいプロフィールはこちらから

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吉田直紀

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