社会のレールから外れることから始めてみよう

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なぜだろう?

 

人は1つの答えを求めようとする。

何が正しいかを決めようとする。

しかも他人に求めようとする。

 

「ね?これで合ってるよね?」

 

でも本当にそれがベストなのだろうか?

 

いくつも答えがあってもいいし、正しいか間違いかも決めなくてもいい。

そもそも他人に答えを求めること自体おかしな話。

 

自分で選択して責任とれ。

 

それだけ。

 

そんなドライなぼくの考えなのでよろしくです。

社会のレール・理学療法士のレール

今までいろんな病院に勤めてきた。もちろんすごく勉強になったし意味のある時間であった。

でもいつからか組織にいることが窮屈になってきた。

 

病院のルールや医療のルールに従うことが。

多分これがサラリーマンになっていていも同じだろう。

 

社会のレールであれば

  • 義務教育を終えて良い大学に入る
  • 大学から安定した給料の高い所へ就職
  • 定年まで仕事をする
  • それまでに一軒家を買って結婚して子供を育てる
  • 老後は夫婦ゆっくり年金生活

はて?このレールは誰が敷いたのか?

なぜみんなこのレールを歩いているのか意味がわからない。

 

じゃあ理学療法士は?

  • 名前の知られた病院・施設で働く
  • 一生懸命勉強して論文・学会発表をする
  • セミナーや学会で同じ職種の人と仲良くなる
  • ある程度年齢になったら役職につく
  • そのまま同じ施設で臨床をするか管理職になる

って感じかな。

 

正直サラリーマンになっていても理学療法士になっていてもこの見えないレールからは外れていただろう。

 

なぜか?

それはほとんどが予測できるしつまらない。先が見えてしまうから。

 

反感を買ってしまうかも知れないが。これは自分の考えなので他人の誰かが云々言っても「あっそう」ってなる。

それくらい他人を無視できるとすごい楽になるよ。

 

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答えもやり方も一つじゃない・正しいも間違いもない

理学療法士って枠や分野で考えるのは好きじゃなくて。

単純に「人ってどうしたら体が良くなるのかな?」ってことに興味があるだけ。

理学療法はそのためのツール。「理学療法士としてこうあるべきだ!」なんて考えたことはない。

 

だからぼくは人の体を良くする方法はいくらでもあると思っている。

 

体を触って良くするだけが全てじゃない。

 

  • 本を書く
  • ブログを書く
  • SNSで情報を広げる
  • セラピストに講習をする
  • ボディワーカーに講習をする
  • 一般の人に講習をする
  • youtubeで健康動画をアップする
  • アプリを開発する
  • 健康イベントを開催する
  • Skypeでビデオ通話してトレーニング指導する
  • スポーツ現場で活躍する
  • スポーツジムでレッスンをする

などなど。

なんでもできる。

理学療法士の知識があれば何通りも方法があり、転換できる。

 

そう、やり方はいくらでもある。

 

これが間違いか正しいかなんて関係ない。そんなもの他人の多数決でしかない。

 


正しいかどうかは自分で決めること。

 

自分の選択だから。

 

他人に依存しない、他人の目を気にしない、自分の選択を信じよ。

 

 

 

 

 

 

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吉田直紀

吉田直紀

フリーランス理学療法士!「病院に行かない文化をつくる」がモットー。つくば・代々木で施術・トレーニング・ピラティス・インソール作成!!年間600人の専門家指導/月間10万PVメディア/さらに詳しいプロフィールはこちらから